パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

#dgs がなぜ「#このラジオがヤバイ」のか。

【DVD】 Dear Girl?Stories?THE MOVIE3 六人の龍馬編

ということでDGSのヤバさについて30年近くラジオリスナーやってきた私が解説しようとしましたら、いろいろあってなかなかかけなくって。(いいわけ)

そーしましたら最新回の621話でこの話題がとりあげられましたんでわー書かないとーって事になりました。

ちなみに公式サイトはこちらです。

pc.animelo.jp

30分しかない。

いわゆる深夜ラジオは2時間フォーマットが普通ですがこの dgs をはじめとする「アニラジ」は30分しかないです。
その中にフリートークふつおた紹介、企画コーナー、レギュラーコーナーとみっちり詰まっております。

多分きっちり喋れば2時間は軽くいけると思いますが、でもね、実は2時間って聴いててもダレるし、番組やってる空気もなんかそんな感じにきこえたりするときもあったりなかったり(いやこれは個人的な感想ですからそんなことはないでしょうが)

だから実は30分って便利です。10分番組は絶対短すぎたと思いますけど、30分あれば結構アレコレできる。ということをこの番組で知りました。

そして30分だから「もうちょっと聴きたい」ってとこで終わるから次、次って続いて長続きするのかなとも思います。

 

メールに頼らない。

この番組はほぼ「ふつおた」で構成されてます。前半の「ふつスト」や後半の「DGS談話室」で読まれるメールはそこから話をふくらませる「きっかけ」のようです。いわゆるハガキ職人がネタを送ってきて、そのネタが番組の核になるようなことはないようです。つまり、番組がどう進むか、何をするのかはリスナーは そのときにならないとわからない。というわけです。

 

結構番組にチャリンチャリンできる

この番組のスポンサーは「女の子のための携帯サイトDeargirl」です。ここの会員になってお金を落としますと番組の収録の様子を収めた写真が掲載された公式サイトを見ることができます。つまり熱心なリスナーとなると自動的にスポンサーにお金を落とすことができるわけです。

これ、リスナーの中で会員になってる人はどのぐらいだろうとお思いでしょうが、年間の着ボイスランキングは常にこの番組発のボイスが上位を占めております。ということはまあリスナーになればチャリンチャリンするんだろーなと思われます。

私も実際はいっております。毎月会費を払うとその金額分がポイントとなり曲やボイスをかうことができまして、ボイスを買ったり、おのさん関連のアニソンや気になるアニソンもダウンロードしてしっかり活用しております。

ちなみにそのボイスはこんな感じです。

pc.animelo.jp

pc.animelo.jp

 

そんなわけで、このあたりがただのラジオ番組よりなにかとしっかりしているかなーって思うところです。

それ以外にも、イベントや映画などで(まあなんでラジオ番組で映画なのかは後々考察していきます)他のラジオ番組にない「収益」を上げておりますけど、そのかわりにイベントで販売するグッズをリスナーにきちんといきわたらせるため、作りすぎて余って倉庫行きという悲劇もありますが…まあそれはそれとして。

すみませんいろいろ考えていてうまくまとまらなかったです。また思いついたら書き出しますね。