パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

カミヤヒロシのプロフェッショナルがすごかった

Theater(豪華盤)(DVD付)

1月7日みましたよプロフェッショナル。

 


私は神谷浩史さんは、まあふつうな気持ちでみている声優さんですが、それでもやっぱりすごいなと改めて思いました。

一番「あーやっぱりねー」と思ったのは多分DGSの打ち合わせシーン。ラジオの相方である小野大輔氏に「決まんないもん。全くですよ。オーデション落ちまくり。」とつぶやいている場面でした。(それを受けて「落ちまくりっすか」とおのさんもこたえてましたね。)

それは神谷さんより二昔前以上前からの声優ファンの私にも覚えがあります。確かに40歳超すとバタっとアニメに出ることが少なくなって、あれどーしたのかな?と心配したことがありました。
まあその時期になるとアニメのメインキャラの年齢層の10代の声を演じるのが難しくなってくる上、どんどん下から生きのいい若手が出てくる。だからオーデション落ちまくりなのかなって思うのです。
それが「アジアナンバーワン声優」とも言われる神谷さんでも起こるのかとびっくりしました。


というかアニメってほぼほぼオーデションなんですね。そこはどんなベテランでも人気者でも若手と対等に役を取り合っているってことなんですね。

神谷さん曰く「七色の声を出して役を掴むタイプじゃない」声優はそれまでのアニメ中心から何らかの「道」に進むようになるのかなあとぼんやり思いました。でも神谷さんにしてもおのさんにしてもまだ違和感なく高校生役できるよねー

アフレコ場面も「距離を感じさせるように声を出して演技する」シーンに痺れました。

 

で後半の「リーディングライブ」の制作過程と舞台をちらっとみることができたのはありがたいですね。チケットが毎回すごい倍率で私なんかみたくてもみられないだろうと思った『リーライ』を制作過程から見せてくれてほんとありがとうございますです。ええ。

最近の声優さんって朗読劇ばっかりで普通のお芝居しないんだなあって思ってましたけど、それとはまた違う舞台なんだということがわかってよかった。(とはえさわりですけどね。)

再放送検討中らしいですが、未見の方のために是非お願いしたいですよ。