パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

そういえばもう30年?

お題「好きなアーティスト」

 

はい、こちらではお久しぶりです。色々悩んだiPhoneは6sにちょっとだけバージョンアップさせて、iPad miniを導入しました。まあ快適です。

でもってあんまり書いてないなあってことでお題を借りて書こうかなと。

好きなアーチストってことですが。

やっぱりピカソですなあ

まあ、最近は声優さんブーム再来ですけど、根底には常にピカソがあります。

あ、ピカソって画家じゃないですよ。アニメめぞん一刻のエンディングテーマ曲で相当お馴染みなポップ・ロック・ユニットです。

このPVはご存じないでしょうが、曲はご存知ですよねっ!


picasso cinema.mp4

いやー 時代を感じるなあ。

 

めぞん一刻のEDはこちら


めぞん一刻 ED2 [STEREO]

 

CINEMA

CINEMA

 

 

 

私は高校生の頃にこの曲と逢いましてね。もちろんめぞん一刻の中です。
それまでアニソン一辺倒だった私が「この曲いいな」っておもったわけですね。
そのあともめぞんの音楽イベントin中野サンプラザで(今は普通ですけどあの頃はこういうの珍しかった)生ピカソを目の当たりにして…うれしかったなああ。

その後もレンタルCDでアルバムを借りてお休みの日に散々ききまくる高校生時代をおくり、専門学校の頃はバイトで稼いだことをいいことに借りたCDを買い揃え、毎日学校帰りにレコード屋さん(まだCDと半々かなあ)に通った結果、シングルカセット(そんなものもあったんです)を買えたときは嬉しかったですねえ。今のようにネットがあるわけでもなく、残念ながら大人気!のほうではなかったから情報を探すことがたいへんでした。ま、宝探しみたいに楽しんでいたところもありますが。

ライブもライブハウスとホールといきまして、当時からすると皆勤賞なんでは?まあライブの本数が少ないんでこれぐらいはがんばらんとですよ。

集大成のようなアルバム「12色のハンマー」がでて

 

12色のハンマー

12色のハンマー

 

怒涛の大阪月一ライブ(これは行かれ無かったさすがに)それが終わって沈黙。

まあその間はムーンライダーズなぞを聴きながら、待っておりました。

そして21世紀は始まるかどうかのタイミングでネットを使って再開。

私もネットを始めたばかりですけど、ピカソを応援するぞーとファンサイトからMLからはてはメールマガジンまで…いやあ無給でよくやったよなあ。

そのおかけでメンバーの皆様ともお話をするように…ちょこっとだけですけど。

21世紀からのピカソは新人のプロデュースもたくさんやっていて、そこで知ったアーチストさんもいろいろ聴きまして。

今はどうしてるかな?のひと。最近ツイッターで活動報告をおしえてくれるようになったひと、音楽をやめて今大人気の家電を作る会社を作ったひと(テレビで紹介されたとき当時の曲が流れてうわで懐かしいって思ったのは多分わたしだけ?)
あ、雲の上に行ってしまった人もいたなあ。

 

でまあ、またバンド自体は20周年記念をしたとこで小休止しちゃいまして。
なんですが、今はネットという便利なもので逐一個々の活動を知ることができる…いい時代です。

こんど昔の曲を歌うライブをするそうで。


辻畑鉄也 さざなみおんがくかい opening

そう、結構これに私の人生が詰まってます。ちょっと泣けてきますなあ。
わたしは彼らとあってもうなんねんたったのか。ってかんがえてしまう。

 

まあ最近の小野大輔ブームの私による
小野大輔にカバーしてほしいピカソソングベスト3」を選んだりしているんですが。

3位シ・ネ・マ
まあ定番かな? 


2位どんな気分さ
これはですね、彼女が他の男といちゃいついてるところを偶然見かけて「どんな気分さ」と歌うわけです。音源あるかなーと思いましたが見つからず…

 

 

 

1位チャイナタウンで踊った女
タイトル通りチャイナタウンのとある店でいきなり踊りだした女をテーブルから眺める男の歌って身も蓋もない曲なんですがとてもドラマチックな曲なんで、思いっきり女を眺める男の役に入って歌ってほしい

 

これを聴いていただくとして。ここには私の一番好きな「濡れた瞳のピクチャー」もはいってます。あ、これも小野さんにおねがいしたいなーって小野さんピカソ知ってるかなあ…ということでなんか最後はこんなオチですけどw

 でもピカソは私の中で標準の音楽なんです。例えれば「白飯」みたいな。
どんな曲を聴いても最後に戻るのはこれ!なんです。
ほっとできる、でも常にドキドキできる、こんな思いができるのはピカソだけです。

 

あ、このブログの「パレードのヒビ裏日記」もピカソの「Parade」という曲名からいただいております。

 

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個々が裏ということは表もあるわけで、そっちはほんとにピカソにつてのファンブログとなっております。最近はツイッターのログ置き場となってます。
はは、すべてぼちぼちなブログですんませんなあ。