パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

先日見た映画

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小野大輔ファンブログもすもす通信でも申しましたが、先週やっとのことで「デュララ」を見ましてね。いやおもしろかったあ。

そのちょとっとあとにもう少し映画を見たんでその感想を。

 

一本目は「ガンダムオリジン3」です。
もう1の時からみてますんで、これはもう見ておかないと!ってことです。
しかし、私が見に行ったときはもうパンフレット売り切れ!いやあすごい人気ですね。

お話はだんだんシャア・アズナブルの話になってファーストガンダムも見えてきました。アムロもでましたし。

で2本目は「世界から猫が消えたなら」です。

www.sekaneko.com


これは、向こうのブログネタではあるんですが、映画はあんまり関係ないのでこちらで。
この小説、本屋として知ってましたけど、内容は今年にオーディオブックで聴いて初めて知りました。ほお、なるほど食わず嫌いしないで読んでおくべきであったな。小野さんさんきゅーな!ってまあこう書くと軽い感じですが、自分の今までの生きてきたことと照らし合わせて、なんか深く納得した作品だったのです。

映画の予告ではみんな号泣してて、あれそんなに泣けるんだ!じゃあ私もボロボロかな?映画で泣いちゃう??と泣けることを楽しみに(?)みたのですが…

(以下ネタバレあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、もととちょっと違うから微妙でした。

まあ話は結構忠実にやってたけど、悪魔の感じがどうしても、もとのアロハを見たかったんで指が長いだけってのはどうもね。
これって設定を函館にしたから?寒そうだから?あのアロハスタイルじゃない悪魔はなんかそれだけで残念でして。
(まあわたしなんかはオーディオブックの影響で小野さんがスクリーンにいる姿を想像してましたけどね。あの方だと30歳の設定若すぎに見えるし、といっても30半ばを過ぎた小野さんを30歳に見立てるのは無理かな?でもくたびれた感は結構出ると思うけどなあ。

あと、映画の軸で30歳の主人公たちが7年前以降にあんなに気軽にDVD見れたっけ?と思ったり。まだビデオテープもあるよね…ね?
そう思うと過去を振り返った感が感じられなくてもやっとしました。

そこからなーんか泣ける雰囲気じゃなかったなあと。
でも函館の無機質な風景と恋人との卒業旅行で行った南米とのまぶしい原色の風景のコントラストはよかったです。これでこのお話を映画にしてよかったっておもえました。

あとエンディングの曲もよかったなあ。
でもなくとこまではいかなかったけどね。
まあオーディオブックはちゃんと元の本を忠実に読んでますからね。それはもう原作なんですね。

なので近いうちにもう一回オーディオブック版「せかねこ」を聞き返す予定です。


【小野大輔】世界から猫が消えたなら

あー悪魔の声だけこの小野さんの声で吹き替えたらそれはそれで斬新だったろうなあ。

オーディオブック聴いてみたい方はぜひ!おすすめしますよ!

www.febe.jp

本はこちらを

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

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