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パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

新しい年に新たなDOORが開いてしまいました(2)

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冒頭の王子様っぽいD氏

ふあああ。
小野大輔武道館ライブ略して「小野D武D館Dライ」ライブレポを書こうとつらつら文章を書いてそのままDGSのアーカイブを聴いて寝る…状況でしたが周りクドイのでライブから書きます。

感想は一言で言えば

「もうこのライブ普通にすきーーーー」(Byチョロ松)です。

近年まれに見る素敵なライブ。うーんこんなに良かったのは、ライダーズのNHKホール、クラブチッタピカソの20週年ライブ以来かな。

 まあ遠目からでも小野大輔氏がハート鷲掴んでくるんですってば。まず声、そしてファニーなわらい顔、トーク。え、37歳なのホントに。

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でもってめっちゃ完璧に踊る。私は最近のつーかほぼほぼボーカルさんがギター持ってる率高かったからヘッドセットをつけて踊って歌うってライブは初めてですわ。
あー小堺一機さん以来か。あのムックンもかわいかった。(歌声もいいよ!)


セットリストやお写真はあれこれお調べいただくとして。
曲ごとにブロックにして私の感想。


Key of the mirror
パノラマ・ミラー・ツアー
Mission D
Ride On Funky Night
DELIGHT

ここはDずにーなのか?と思うぐらいファンタジック!
衣装も赤のタキシードが王子様度を否が応でも高められました。本当は初めてで2階席だから座ってメモ取りつつふんふんしながら見ようと思っていましたが周りは立ち上がって最初からライトブンブン振ってるので「あ。コレずっと立ってる?」ええ、そのまま最後までブンブンライト振ってました。そのためメモも取れずいまちゃんとレポできなかった…言い訳です。

でも気になったこと、私は日曜日にみたんですけど。「パノラマ…」とか頭の数曲声がかすれていたんですよね。あれ、コレ大丈夫?と心配しましたけど、次のブロックから戻ったのでホッとしました。イヤモニが調子悪かったのかな?
さっき聞いたラジオで「年末年始は飲酒を控えていた」ぐらい完璧に仕上げてたようですからそうなんだろうな。

MCでは憧れの「もす。」のコール&レスポンス。いやあ~いいねえ。でも私は声小さめ。

 

Distance
プルマ・シエロ
Lunar Maria

プルマ・シエロ→Lunar Mariaの流れがよかったです。あ、この曲って繋がるんだ!と発見。このつなぎはソロライブだからこそ出来ることなんでしょうねえ。小野D氏はスパニッシュ似合うよ。

 

宇宙前時代Discotheque
Kiss Kiss Kiss
熱烈 ANSWER

ここは絶対出る!とヤマ掛けて予習しておいた曲たち。
ツイートで散々言ってますが「宇宙前時代Discotheque」はエピキュリアンが歌詞に入っているだけでそうとうお気に入りとなりました。もちろんそれ以外のサウンド、歌詞好きです。いや大輔、だいすきです。
ここはディスコタイム!!な曲が並ぶブロック。まだキチンと踊れないけど、頑張ります。
「.Kiss Kiss Kiss」の小野D氏撃たれるはPVのシチュエーションですな。まさか再現するとはwwここもソロライブだからこそ。スイマセンまだ投げキスうまくないんで出来ませんでした。

この3曲を聞くと初期米米CLUBを思い出します。みっちりしたカールスモーキー石井、みたいな。でも笑顔は小野D氏が可愛すぎでこっちがいいですwww

 

teardrops
雨音

ここもアンサーソング繋がりパート。ダンサーさんたちのお芝居(パントマイムか)が素敵。それにかぶさる小野D氏の歌声もいい。2階席じゃなくてもっと近くで見たい。
一幕のお芝居を見るような素敵な時間。小野D氏の舞台も見たいもんです。

 

Doors
カラフルレンズ
モノクロの虹
真夏のスピカ/キンモクセイ

ヒーロー

後半しめくくりな雰囲気。MCで歌手活動が9年目だということから「これからの10年に進むために…」え、私もこれからの10年見ていくのかしら…多分そうなる?これからついてきますんでよろしくお願いいたします。ってことで。
このあたりは初期の曲多くて…あああごめんなさいわからない。山をかけた「キンモクセイ」が出てガッツポーズ。

ヒーローはよかった。最後一緒に歌えたし。もっと世の中に広まってもいいと思うけどねえ。

と、ひとまず終了。んでもって間髪入れず「小野D」コール。で、こっからアンコール

 

Shinin' days
canvas
だいすき

「Shinin' days」は初聴き曲、でも歌詞を「武道館バージョン」に変えたのはわかったw アイドルソングかと思うぐらい甘め。でもそこがいい。

canvas小野大輔等身大のリアルソング。自分のことが嫌いだったという衝撃発言。え、そんなふうにみえませんて…意外だ。さすが伊集院リスナー。あのですね、そんなこと無いから、私なんかもっとダメダメなんですよ。挫折ばかり。あなたの声優力はほんと素晴らしいとここの所すごく感じてます。

たしかに最近のインタビューや著書を読んでますが、いろいろ屈折してる。でもそこも…。

最後にバンドメンバー、ダンサーさんたちを丁寧に紹介。ほんとにみんなにシッテホシインダヨオオ!!という思いがあふれだすメンバー紹介でした。
このまま我々観客にも自己紹介をお願いされそうな、いやそれはないけどそのぐらいあの武道館改め武D館(小野Dが関係者に許可取ったとか?)のみんなが一つになったのを感じがしました。

最後は小野大輔作詞曲「だいすき」でしめ。…もうねえこれで終わる…あーあー(´・ω・`)
いま改めて聴いてますが、女子校で高校生男子を全く見たことない私にはめちゃめちゃくすぐったいセリフが、高校生に戻りたくなる曲です。

とザックリご紹介しましたが、実際は呆然としながらライトをずーーーと振っていて何があったかふわーーっとしたとこが多いです。もっときちんとしたこと書きたいけど、ついてくのが精一杯でした。
だから、イントロで「あ、これくるかー」とかまだ出来なくって「え、え、これ何?」とアワアワしてました。正直、真夏のスピカなのかキンモクセイなのか、まだ勉強不足。
横のオネーサンたちが号泣してるな。あ、泣くよねってまだそのレベル。だって本格的に聴きこみ始めたのは今月からですもん。ソロデビューから聴いてる方と同じようなことはまだまだ。
MCで言ってた「次の10年」まで号泣はとっておきます。

でも、ソロライブが初めてのDライでよかった。いろいろなヴァリエーションの曲を一杯聞けて、小野Dソングパワーをガッツリ感じられたので、もうすっかり小野大輔の虜ですよ。どうしてくれるんだ!
最近はこれだって音楽に出会えなかったんでホントに嬉しいのです。

そうそう後半のMCでこのライブの模様がスカパーで放送されることを発表した時「これがテレビで放送されちゃうんですよねえ…顔出ししたくないから声優になったのに…」と言いつつカメラアップになって変顔をはじめるD氏。んんんモニターをもっとしっかり見たいぞと一瞬画面から目を離したら

「マッスゥル~マッスル~!」

わわわああ~~フェイントのように十四松声を披露。ああその声のときの表情を見たかったんですってばああ。
ライブ前はちょっと期待してたけど始まってからはこの感じは出せるライブじゃないからむりかな?と諦めてたとこなんですが…ああもう一回聴きたいとお願いしちゃいましたよ。

まとめ。軽い気持ちで「初のソロライブは1回しか無いからとりあえず行っとこう」と勇気を出して良かったです。それによって私の再びの声優好きのDOORを小野D氏によってこじ開けられたみたいです。まあいいか。
これからの10年できるだけついていきますよ。よろしくお願いし”もす”!!

 

 

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