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パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

伊藤アナインタビュー・・・ありましたよ

ご無沙汰です。
先月の伊藤アナ卒業パニックですごいPVを稼いでしまって…落ち着いてから更新しようかな?
あ、ただ単に「みんなのニュース」見てすぐねちゃう生活だったんで更新ができなかったわけですが・・・

そんなウオッチのみの中、伊藤アナへのインタビューがありましたのでチェック。サンケイスポーツにこの記事が出てた模様。ああかっておけばよかったなあ。

記録として保存!

 

www.sanspo.com

フジテレビの伊藤利尋アナウンサー(42)が、4月期からスタートした報道番組「みんなのニュース」(月~金曜後3・50)のメーンキャスターを務めている。「アミーゴ」の愛称で親しまれバラエティーも器用にこなすオールラウンドプレーヤーが、入社20年で“報道一本”に。大きな転機を迎え、「最後のご奉公というつもり」と不退転の決意で臨んでいる。

1995年に入社して以降、スポーツ実況やバラエティー、情報番組など幅広い分野で活躍してきた。来るものは拒まず、コツコツと取り組んできた。

 「明確な方向性がある人もいる中、僕は自己分析ができていないのかもしれない。でも与えられたことを一生懸命やることで、キャリアを形成してきた。いろいろなことをやらせてもらい、とても恵まれていると思います」

 高いアナウンス技術、あらゆる番組をこなす器用さ、アミーゴの愛称で親しまれる人柄で同局エースとなった伊藤アナが、転機を迎えた。

 安藤優子キャスター(56)が15年にわたりメーンを張ってきた「FNSスーパーニュース」の後番組として3月30日に始まった「みんなのニュース」で、メーンキャスターに起用された。「人事異動のようなインパクト」だったと明かす。

 番組はニュースの核心に迫り、深層を掘り下げて分かりやすく解説するスタイル。自らニュースをプレゼンするコーナーもある。しかし夕方の時間帯は民放各局の報道番組がひしめく“激戦区”。スタートから1カ月半がたつが、視聴率ではまだまだ苦戦を強いられている。
 
「定着するまでに時間はかかるかもしれないですが、伝えるものは分かりやすく伝えるというポリシーを守って、丁寧に一生懸命仕事をするということに尽きます。下を向いていても仕方がないので」

 少しのことでは動じない冷静さの裏には、20年のキャリアがある。お笑いコンビ、とんねるずと共演した「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・0)では、「予定調和が崩れる」彼らの笑いに触れた。「究極の“空気読み”を教わりました」。テレビとして面白い展開になるとは限らないスポーツ実況にも、その経験が生かされたという。

 涙も飲んだ。司会を務めた情報番組「知りたがり!」(2010年4月~13年3月)は、視聴率低迷で終了した。「一緒に戦ってきた人たちがバラバラになってしまい、つらかったです」と振り返るが、「それも僕の経験則。今は苦しいことがあっても、『大事なことは何だろう』と冷静に思える自分がいます」。

 今回、「みんなのニュース」に専念するために担当していた他のレギュラー番組をすべて卒業した。スタッフや出演者と“チーム”として番組を作ることに楽しさを見いだしているという伊藤アナにとって、慣れ親しんだチームを離れる寂しさはあったが、不退転の覚悟を決めている。

 「テレビマンとして学んださまざまなことを、生かすときが来た。最後のご奉公というつもりでやっています」

 生放送では毎日、1人だけ立ちっぱなしで進行している。「『今日も終わったな』という感じです。想像していたより、カロリーを消費しますね。最近少しスリムになりました」と穏やかな笑みを浮かべた。

 一日の終わりはニュース番組をザッピングしながら、いつの間にか寝てしまう。寝ても覚めてもニュース漬け。20年のキャリアを支えに、今日もコツコツとニュースと向かい合う。

 

 

www.sanspo.com

 

こちらが新聞に載った方ですかね。

www.sanspo.com

伊藤アナは長男(6)と長女(3)の2児の父。「家ではかみさんがおもらしをした息子をしかり、息子は『夢に夢中だったんだ』と言い訳をする。それを見て笑う僕。仕事とは別次元に存在する“どうでもいい会話”に癒やされています」。休日は長男と電車の旅に出ることもあるが、「かみさんが『行くなら2人とも連れていけ』と言う。自分ではイクメンのつもりですが、かみさんはそう思っていないと思います。どこか“残念な夫”です」と笑った。

 「残念な夫」は前クールのドラマにありましたね。息子さんは「鉄」なのかな?

つぎは産経新聞日曜のインタビューが楽しみです。

 

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