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パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

虎視眈々と狙ってますので。

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嵐関連の記事でこの最北端のブログがトンデモなく賑わって。驚いたところです。あの仙台のホテルのネット予約がパンクしたのもうなずけます。
そんな中で先週紹介しそこねちゃったのでここでご紹介。

 

 

www.hochi.co.jp

17年間放送された「FNNスーパーニュース」の後継番組として3月30日にスタート。春の改編の目玉としてメインキャスターに抜てきされてから1か月が過ぎた。今は試行錯誤の連続だが「開始当初と比べると、ようやく落ち着きました。冷静に呼吸できるようになった感じですね」と語る。

 バラエティーで活躍し、同局きっての人気アナとなったが、初めて経験する報道の世界。しかも、15年間も夕方の顔を務めた安藤優子キャスター(56)の後任。重圧は確かにある。「安藤さんとはキャリアも年齢も違いますから。局アナとして変な背伸びはあっちゃいけないと思うんですよ」。安藤キャスターには、番組を担当する前にコッソリあいさつした。「生野(陽子アナ)の結婚式の時なんですけどね。いろいろ聞きたかったんですが『アナタ、大丈夫だから』って言われただけでした」と苦笑いする。

 報道番組への異動が決まったときは葛藤もあった。「今までやり続けてきたバラエティー番組は全て卒業ですから。新しい世界でちゃんとできるのか不安と、長年一緒に番組を作ってきたスタッフと離れる寂しさがあった」と打ち明ける。

 番組で苦楽を共にしたとんねるずの2人には、温かい言葉をかけられた。木梨憲武(53)には悩んでいる時に「食事に行こう」と誘われ、励まされた。石橋貴明(53)からは「みんなのニュース」第1回目の放送直後に「関西人パワーで頑張れ」との激励メールが届いた。「いつも『関西人は大嫌いだ。お前は関西人だからダメなんだ』とか言っている人がですよ。ちょっとホロっときましたね」

 イチからリニューアルした番組だけに、今は視聴率的にも他局の後塵(こうじん)を拝している。それでも明るさは失っていない。「上層部の人に会うごとに言っているんです。『なにとぞ長い目で、お願いしますよ』ってね」。冗談めかした言葉に、虎視眈々(こしたんたん)と巻き返しを狙う男の心が見えた。(樋口 智城)

 

なんかね、みんなのニュース関連で良い話が無くて大丈夫なのか?と思う中こんなインタビュー的記事が出るとすごく嬉しく思うわけで。

なんかいかにもサラリーマン的な態度でこれでいいのか?っていうとこもあったですが、そりゃあ仕事が終われば自由の身なんですから好きにしていただければいいわけでね。

でもですね、みんなのニュースの第一報のコメント

「“キャスター”などという柄でもキャリアでもありませんが、“テレビマン”の一人として謙虚にニュースと向き合い、日々丁寧な仕事に努めたいと思います」

 この“テレビマン”としてというのが伊藤アナらしいなあと思ってみてまして、ニュースキャスターとなれば、いきなり取材だ!現場だ!ってするんでしょ?って想定して記事を書く他マスコミの皆さん(ま、その記事書いてる人が記者さんだからそういうことでしか見られないんでしょうけど)
私も「ニュースキャスターとなれば伊藤アナも外に取材にでるのかな?」と思いましたが、いやキャスターだから外でないといけないってことないよねと思い直したところです。まあスーパーニュースでは安藤さんががんがん取材に出たけどそれが持ち味ですからね。
じゃあ伊藤アナの持ち味はスタジオに持ち込まれる映像・コメント・レポート等などの「情報」をテレビ的に面白く見せるべく上手いことさばいてわかりやすく視聴者に示す…ってことが命題なのかな?と思います。

ちなみに、産経新聞の日曜朝刊でフジの報道スタッフのインタビューが載るのですがまだ伊藤アナはないんですよねー
みんなのニュースの総合演出の方のインタビューは載ってまして、コレを読むとみんなのニュースのスタンスがよくわかって面白いです。

www.sankei.com

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