パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

おお、読まれたー!

先ほど「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」で私のメールが読まれましたー!!
実際あれは読まれるかどうか微妙だなあと思っていたんで予想外にうれしいです。

いままでラジオで文章が読まれたことは・・・数十年前のコサキンですが、あれはバイトしてる本屋さんでコサキン本を予約してますよー!予約担当者がコサキンリスナーですからご安心くださいねーって告知みたいなものなんで、今回のようなネタ(ネタなのか?)は全く初めてであります。

まあ読まれた内容が一部だったのでこちらで全文を掲載いたしますわ。

やっぱりⅡが好き!!

アラフォー女子のラジオネームサトヨコと申します。

今まで、タマフルはとりあえず聞いて楽しむリスナーでありましたが、今回の特集を聞いてそれはメールを出さないと立ち上がりました。

私のお勧めのパート2映画は 
うる星やつらビューティフルドリーマー』です!!!!

うる星やつらの映画はパート1(「オンリーユー」はいい意味でキャラクター全員集合!ゲストもあるよ!の昔ながらのTVアニメの劇場版映画でしたけど、
この「ビューティフルドリーマー」は本当にアニメの映画の進化をさせた怪作だと思うのです。

私はこの映画を見たとき(横浜相鉄ムービル初日の早朝上映にて!)は生まれて初めてすごい映画を見た衝撃で一日中横浜駅西口近辺をうろうろしてしまった覚えがあります。ちなみに中学2年の時です。

それまでもパート1が面白いと思ってましたけど、TVシリーズの原作まんがからはみ出たぶっ飛び感を濃縮させた映画といえばこの「BD」だと痛感しました。
あの設定はうる星やつらじゃなくてもよかったのでは?と思ったりもしますが、やっぱりあれはうる星やつらの中じゃないと成立しないですよねえ。

その後うる星やつら映画は、パート3「リメンバーマイラブ」、パート4「ラムザフォーエバー」、完結編と続きますけど、完全オリジナルのパート3、パート4はこのビューティフルドリーマーを越そうとどんどん深みにハマって、面白いかもしれないけど・・・なんかやり過ぎ感があるんですよね。
あ、音楽は素晴らしかったです。いまだにカラオケで歌ってます。
(リメンバーマイラブとかメランコリーの軌跡とか・・・)
そうそう、パート3は古川登志夫声フェチの私としては
「あたるカバ」声がたまらんです。

完結編は・・・原作のマンガがお好きな方なら納得の出来だとおもいます。
でもうる星やつらといえばTVシリーズの暴走が好きだった私としては、
何をおいてもビューティフルドリーマーがオススメ!!です。

とこんな感じです。
うる星やつらは、私にとって初めてはまったムーブメントでして、もうこれを語らせると恐ろしいことになってしまう・・・のでこのぐらいにとどめておきます。
でも、横浜西口をさまよった下りでうけていただいてよかったなあ。
あの時は朝が明けぬうちに家を出て、帰ってきたのも夜でしたからねえ
本当、一生のうちのベスト1な映画ですよ。

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