読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パレードノヒビ裏日記

40歳代女子が思うことをとりとめなく書いてみる日記。

退屈しのぎのおやつ作り?


ブログネタ: あなたの「手作り喜怒哀楽」教えて!参加数

ということでキラ☆キラの「赤坂ブロガー祭り」今回も参加しますよー 手作りネタは色々です。 きっかけは小学校の頃学研の雑誌「科学」でクッキーを作るキット (「学習」だったかなあ?でも理科系だから科学だと思うんですが・・・・) でつくってはまったことからです。 で、母親が仕事に出て不在の時におやつ代わりにちょくちょく作っていたんです。 まあ材料の小麦粉や砂糖や卵やバター(マーガリンの時が多し)は家に大体ありましたからね。 で、ここからが本題。 ある日もなんかクッキーを作ろうと台所を探したんですが、材料がいまいち足らない。 でもなんか強力粉がある・・・・ ここで「じゃあうどんを作ろう!」とひらめきました。 以前から母親の読む主婦向け雑誌を熟読して、うどんの作り方はだいたいおぼえていたんですね。 でまあ粉を練りまして、ちょっと寝かせて、伸ばして細長く切るって工程をなんなくクリア。 まあ切るのが面倒で多少塊っぽくなってしまいましたが・・・ つゆも家にあるだしの素としょうゆでそれらしきものを作成。 なんとかゆでて、まあまあな出来のうどんでおやつにしたのです。 これについては大人になってから母親に「うどんをつくるなんて思わなかった!」 と非常に驚かれていまだに語り草となっております。 で、またまた数十年後・・・ 私は結婚して一時期夫の仕事先のベトナムに住んでいたんですが、 その頃住んでいたホーチミンから郊外の海の街ブンタウというところに遊びにいったんです。 で、お昼をどうしようってことで当たり外れの少ない日本食レストランに入ったのです。 まあホーチミンでは大丈夫なんでここもいけるだろうと思ったんです。 ところが・・・なんだか残念な日本食の数々が・・・どんなのだったかは具体的なとこは忘れてしまったんですが とにかく「あれ、なんか味がしない」物だったのです。 で、そこで私はざるうどんを食べたんですが、なんだか小麦粉のかたまりでもっさもさしてまずい! でもなんか食べたことあるぞ・・・・・ そお、小学生の時に自分で作ったうどんの味を思い出したんですねえ。 たぶんここのレストランはベトナム人のコックさんが見よう見まねでうどんを手打ちで作っていたんだと思います。 でも技術が伴わず、ただの小麦粉のかたまりのようなものしかつくれなかったんでしょうね。 非常に残念な味だったんですが、思わぬところで自分の“なつかしの味”を思い出すことになりました。 じゃあ今はうどんつくりますか?って・・・・ うーん作ってもうまくできる可能性が低いんで、もちょっとうまくできるパンを作ることにします。 結構評判いいんですよ。 006
広告を非表示にする